メール配信改善診断 Mail Doctor

メールが届かない原因を診断で可視化

現在の配信環境を変えずに、
メールが届かない原因を診断します。

SPF DKIM DMARC Header IP・Domain

このようなお悩みはありませんか?

Mail Doctorの強み

メール配信サービスで培った知見をもとに、現在の配信環境を変えずに、届かない原因と見直すべきポイントを整理します。

原因診断に特化

メール内容を確認し、メールが届かない原因と優先して見直すべきポイントを整理します。

現在の環境のまま診断

実際に配信しているメールをそのままお送りいただき診断します。

確認結果をレポート化

確認結果と見直し候補を一覧化し、修正すべき項目をご報告します。

診断・レポート

実際の配信メールをもとに診断し、確認結果と改善ポイントをレポート形式でご報告します。

Mail Doctor Report

配信改善診断レポート

Sample

総合評価

78/100 見直し候補あり
SPF 問題なし
DKIM 問題なし
DMARC 要確認
IP Reputation 良好

認証設定

SPF・DKIMは確認済み。DMARCポリシーの調整を推奨。

メールヘッダー

送信経路と認証結果を確認。大きな不整合はなし。

送信元評価

IP評価は良好。継続的な配信エラー率の確認を推奨。

メール内容

件名・本文・URL構成に一部見直し余地あり。

見直し候補

  • DMARCポリシーの設定状況を確認し、段階的な強化を検討
  • メール本文内のURL・表現・HTML構造を見直し
  • 不達が多いアドレスの傾向を確認し、リスト品質を見直し

診断後に確認すべき課題をわかりやすく可視化

Mail Doctorでは、認証設定・送信元評価・メールヘッダー・メール内容を整理し、どこに課題がありそうかを確認できる形でご提示します。

  • 診断結果のサマリー
  • SPF・DKIM・DMARCの確認結果
  • IPレピュテーション・ヘッダー確認
  • 見直し候補

ご利用の流れ

お問い合わせから診断レポートのご報告まで、4つのステップで進めます。

01

お問い合わせ

フォームより、現在の配信課題や不着状況をお知らせください。

02

配信メールをご共有

実際に配信しているメールやヘッダー情報をご共有いただきます。

03

診断・解析

認証設定・送信元評価・メール内容などを確認し、原因を整理します。

04

診断レポートのご報告

確認結果と見直し候補をまとめたレポートをご報告します。

料金

プラン内容 初期診断パック ベーシックプラン プレミアムプラン
初回確認結果レポート提示
ドメイン・IPスコア表示
ヒアリングと課題整理
アドレスリストのクリーニング
指摘アドレスの除外
料金 税別 30,000円 / 1回 100,000円 / 月 200,000円 / 月

※現状の配信において悪影響を及ぼす点の提示を目的としているため、100%の受信保証はできかねます。

どのプランが合うかわからない場合も、お問い合わせ時にご案内します。

お問い合わせする

よくある質問

IPレピュテーションとは何ですか? +

IPレピュテーションは、送信IPに対する評価です。配信エラーや迷惑メール報告などによって評価が低下すると、不着やブロックにつながる場合があります。

DMARCとは何ですか? +

DMARCは、SPFやDKIMの認証結果をもとに、認証に失敗したメールの扱いを受信側へ伝える仕組みです。なりすまし対策やドメイン保護にも利用されます。

DKIMとは何ですか? +

DKIMは、メールに電子署名を付与し、送信後にメール内容が改ざんされていないかを確認する仕組みです。

SPFとは何ですか? +

SPFは、メールの送信元サーバーが正当かどうかを確認する認証設定です。設定漏れや記述ミスがあると、受信側で不審なメールと判断される可能性があります。

本当にメールは届くようになりますか? +

受信を100%保証するサービスではありません。Mail Doctorは、現状の配信環境において悪影響を及ぼしている可能性がある要因を分析し、課題を整理するサービスです。

Gmailだけ届かないのはなぜですか? +

Gmail独自の送信者評価、SPF・DKIM・DMARCなどの認証設定、送信IPやドメイン評価、メール内容などが影響している可能性があります。

キャリアメールに届かない場合も相談できますか? +

はい。docomo、au、SoftBankなどのキャリアメールで不着が発生している場合も、実際の配信メールやエラー状況をもとに確認します。

SPFとDKIMは両方必要ですか? +

推奨します。SPFは送信元サーバーの正当性、DKIMはメールの改ざん有無を確認する仕組みであり、両方を適切に設定することで送信元の信頼性を高めやすくなります。

DMARCは設定した方がよいですか? +

はい。DMARCはSPFやDKIMの認証結果をもとに、認証失敗時の扱いを受信側へ伝える仕組みです。なりすまし対策やドメイン保護の観点でも重要です。

メールヘッダーとは何を確認するものですか? +

メールヘッダーには、送信経路、認証結果、配信サーバー情報などが記録されています。Mail Doctorでは、これらの情報から不着や評価低下の手がかりを確認します。

配信システムを変更する必要はありますか? +

基本的には現在ご利用中の配信環境を前提に診断を行います。システム変更を前提としたサービスではありません。

初期診断パックでは何を納品してもらえますか? +

メールヘッダー解析、SPF・DKIM・DMARC、送信IPやドメイン評価などの確認結果と、見直し候補をレポート形式でご提示します。

診断だけ依頼できますか? +

可能です。まずは初期診断パックとして、現在の配信環境における課題の可視化と確認結果をご報告します。

メール配信代行も依頼できますか? +

Mail Doctorは配信代行ではなく、原因診断と課題整理に特化したサービスです。必要に応じて関連する配信サービスについてもご案内できます。

導入実績や診断実績はありますか? +

Mail Doctorは開始直後のサービスのため、現時点では導入企業数や累計診断数などの実績数値は掲載していません。運営会社である株式会社アイコールの配信関連サービスの知見をもとに診断を行います。

どのプランを選べばよいかわかりません。 +

現在の配信状況やお困りごとを伺ったうえで、適したプランをご案内します。まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。

Mail Doctor お問い合わせ

メール到達率に関するご相談を承ります

現在の配信状況やお困りごとをお送りください。担当者が内容を確認し、 診断の進め方や確認すべき項目をご案内します。

お問い合わせで確認できること

  • SPF・DKIM・DMARC
  • IP・ドメイン評価
  • メールヘッダー
  • 件名・本文・URL

お問い合わせフォーム

通常3営業日以内に担当者よりご返信いたします。